2009年11月20日

ナンバープレート

噂(?)のご当地ナンバー(新たな地域名表示ナンバープレート)なのですが、地域によって表記名が変わったりしています。
詳しく知りたい人はwikipediaをみましょう。

で、125cc以下の原動機付自転車及び小型特殊自動車に限定されるのですが、ナンバープレートの形状も変わったりしています。
おそらく一番有名なのは、愛媛県松山市の「雲」の形のナンバープレート
あら、かわいらしい。

(KAMの住んでいる地域の)近場で言えば、静岡県御殿場市の「富士山」をイメージしたナンバープレート
富士山静岡県側の市町でも採用されるそうです。
山梨側はどういう形で対抗するのか見物です(謎)

日本の主食といえば「米」。
そんな「米」をイメージした、宮城県登米市の「米粒」ナンバープレート
こちらもかわいらしい。
個人的には一番お気に入り(笑)

しまなみ街道10周年の節目で登場した広島県尾道市の「船と波」をイメージしたナンバープレート。※PDFが開きます。
船の形の中に波というのもユニークですね。
逆さにしたらキノコっぽいけど。

これ以外にもあるのかもしれませんが、とりあえず、簡単に調べられたのは上記4つ。
そして、この度新たに交付されることになりました、大阪府箕面市の「滝ともみじ」をイメージしたナンバープレート
一番新しいだけに、斬新な試みが施されていますね。
「動く広告塔」としての新しいナンバープレート形状らしいですが...このナンバーが対象となる車両(125cc以下の原動機付自転車及び小型特殊自動車)で、他の市町村に出向く人がどれほどいるのか分かりませんが(汗)

こうやって、どんどん地方色豊かなナンバープレートが出てくるんでしょうね。
ご当地ナンバー収集家なんて人も出てくるのではないだろうか。(現実的に可能かどうかわからないけど。)

なかなか面白いですね。

でも、125cc以上の車両には適用しないでくださいね(笑)



posted by KAM at 12:20| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々常々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/133426639
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック