噂(?)のご当地ナンバー(新たな地域名表示ナンバープレート)なのですが、地域によって表記名が変わったりしています。
詳しく知りたい人はwikipediaをみましょう。
で、125cc以下の原動機付自転車及び小型特殊自動車に限定されるのですが、ナンバープレートの形状も変わったりしています。
おそらく一番有名なのは、愛媛県松山市の「雲」の形のナンバープレート。
あら、かわいらしい。
(KAMの住んでいる地域の)近場で言えば、静岡県御殿場市の「富士山」をイメージしたナンバープレート。
富士山静岡県側の市町でも採用されるそうです。
山梨側はどういう形で対抗するのか見物です(謎)
日本の主食といえば「米」。
そんな「米」をイメージした、宮城県登米市の「米粒」ナンバープレート。
こちらもかわいらしい。
個人的には一番お気に入り(笑)
しまなみ街道10周年の節目で登場した広島県尾道市の「船と波」をイメージしたナンバープレート。※PDFが開きます。
船の形の中に波というのもユニークですね。
逆さにしたらキノコっぽいけど。
これ以外にもあるのかもしれませんが、とりあえず、簡単に調べられたのは上記4つ。
そして、この度新たに交付されることになりました、大阪府箕面市の「滝ともみじ」をイメージしたナンバープレート。
一番新しいだけに、斬新な試みが施されていますね。
「動く広告塔」としての新しいナンバープレート形状らしいですが...このナンバーが対象となる車両(125cc以下の原動機付自転車及び小型特殊自動車)で、他の市町村に出向く人がどれほどいるのか分かりませんが(汗)
こうやって、どんどん地方色豊かなナンバープレートが出てくるんでしょうね。
ご当地ナンバー収集家なんて人も出てくるのではないだろうか。(現実的に可能かどうかわからないけど。)
なかなか面白いですね。
でも、125cc以上の車両には適用しないでくださいね(笑)
2009年11月20日
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